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August 06, 2007

ホテイアオイについて

ホテイアオイについて調べて見ました。

・南アメリカ原産
・別名ホテイソウ、ウォーターヒヤシンス。
・日照量の高い環境で最もよく繁茂し、室内など光量の低い環境では次第に衰弱して枯死する。

*わがやでは、鉢や容器の水に浮かべて、庭の日当たりのいいところに置いているだけで、どんどん勝手に育って、花も咲きます。水はそれほどきれいじゃないほうがいいらしい。

・寒さに弱く、冬はほとんど枯れるのだが、一部の株がわずかに生き延びれば、翌年には再び大繁殖する。
・繁殖力が強く、肥料分の多い水域では、あっという間に水面を覆い尽くし、水の流れを滞らせ、水上輸送の妨げとなり、また漁業にも影響を与えるなど日本のみならず世界中で問題となっている。冬季に大量に生じる枯死植物体も、腐敗して環境に悪影響を与える。
・水生植物で唯一、世界十大害草として、「青い悪魔(blue devil)」の名で恐れられている。

*ホテイアオイって、名前も「布袋」なんてつくくらいだから、昔から日本にある植物かと思っていました。大きな勘違いですね。外来種、帰化植物として問題になっているなんて、知りませんでした。自分の家の庭で育てる分には、問題ないのでしょうが、不要になったから、増えすぎたからといって、外の沼や川や水路に捨ててはいけない、ということですね。

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